最新式照明器具 登場
屋内栽培を試みて早一ヶ月が経ちましたが、課題でもある徒長のことで、「花と緑の相談所」に
行って来ました。
「花と緑の相談所」は
仙台市公園緑地協会の 施設で
市内に2ヶ所相談施設が あります。
今までは素通りするだけで、利用
したことはありませんでした。
早速、屋内で野菜を栽培してい
ること、苗の時点で、細長く徒長
することを手短に相談員の方に
相談したところ、「温度が高い」こと、
「チッ素が多い」こと、「光量が不足」していること、などが考えられるとのこと。季節としては温度が高い
ことはないはずだから光量ではないでしょうか とのアドバイスをいた だきました。
また蛍光灯は普通の蛍光灯より植物育成灯の蛍光灯が効果的らしいのです。
昔、熱帯魚を飼育していたことがあり、水草用にそれらしきものがあったことを思い出しました。
そこで10数年ぶりによく通った熱帯魚ショップに行ってみることに、しかし行ってみると店内には
蛍光灯ではなくメタルハライドランプという一回では覚えられそうにない器具類に様変わりして
いたのです。
何でも海水魚や珊瑚用にあったのが価格が安くなり急速に普及してきているのだそうです。
価格が安いといっても平均3万円以上はします。
かなり高いので、ためらいながらも、ものは試しに中でも低価格なものを1つ買ってみることにしま
した。
「セラミックメタルハライドランプ ネオピーム4000K」
24Wの消費電力で100Wのハロゲン球に匹敵する
と説明書に書いてあります。
適切な照射角度や時間については説明はありませんので
ここからは手探りになります。
明るさはかなり違いますね
昼間の日差しのなかにいる
ような錯覚をします。
実験所みたいな雰囲気になってきましたが
一体これからどうなるのでしょう...。
つづく
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